おはようございます。

東京は雨です。少し寒いですね、おかげで桜がもう少し持ちそうです。

この前お話ししていた着物の製作過程です。
型紙は
和ぎれ雑貨『いろり』さんから頂いたものです。『いろり』さんの所でも着物の製作過程が載っていますのでお時間のある方は見に行ってください。

型紙を置いて垂直にピンを打ちます。この生地は柄あわせが無いので前から後ろまでの型紙をそのまま置きますが、柄あわせをする場合は背中のところまで型紙をとります。
柄あわせをする場合の型紙の置き方は後日ということで


裏地も同じように型紙を取ります。裏地も柄あわせが無いので前から後ろまで型紙を置きます。

裁断したところです。
表地は身頃2枚、襟1枚、袖2枚
裏地は身頃2枚、袖2枚です。

襟の部分ですが、選り付けするときに付けやすい様に表地に薄く印をつけます。

今日はここまで、うーん説明するの難しいですね。

生地の切り方が雑ですが、裏をつけるのでそれほどきっちりすることは無いと思いますが、浴衣とか合わせは端の始末をしなくてはならないのできっちりと、ボール紙で縫い代の幅の短冊を作って印を付けて行けば楽に出来るかと思います。

おととい花見に行った荒川の商店街の、以前から目を付けていた呉服屋さんで沢山の布地を手に入れました。
その一部ですが

モスリンのウールです。
私達が子供の頃こんな生地でおばあちゃんが着物を作ってくれたんですよ。
すごいお宝生地で、やはり古い商店街にある古い呉服屋さんにはお宝が沢山残ってますね。
これから時々行こうと思ってます。襦袢の生地も可愛いのがありました。

そのほかの生地もそのうちお披露目したいと思います。